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携帯用万能スプレー
2009.07.02 Thursday | category:アロマテラピー
梅雨というとカビや除菌など、気になる季節ですよね。こういう時にもアロマを活用。お手軽なのはシダーウッドをコットンに垂らしそれを洋服ダンスにいれ防虫対策。
またこの時期かなり巨大化した庭のローズマリーも活用。ローズマリーを切って一本一本丸くし糸でとめてリースにしドライフラワーのように玄関や部屋に飾ります。

そうするとジメッとしていた部屋の中がなんかすっきりとリフレッシュしたような気がします。それとドライにしたローズマリーの葉もお茶パックにいれて作りだめ。お風呂にいれてもよし、下駄箱や引き出しにいれてもよし。本当、ハーブは用途が多いですね。
そして私が一年中持ち歩いているのがラベンダーやティートリー、ペパーミントやレモングラスのエッセンシャルオイルをブレンドして作った万能スプレー。殺菌、消毒、防虫作用がありながらさわやかな香りを放ってくれるエッセンシャルオイルたちです。これからの時期活躍する虫除けスプレーとしてもいいですし、お出かけ先でケガした時の消毒に(子どもにも使ってます)、ブーツを脱いだ時の消臭などとても用途が多いです。ゴミ箱や排水口に除菌としてもスプレーしてもよいですね。
この夏、ヴィ・アローム国立では「親子で作る虫除けスプレー」を開催します。夏休みは長いし、暑いし、子どもとどうやって過ごそう・・・と悩んでしまうお母さんも多いと思います。そんな時は遠慮なくお子様と一緒にヴィ・アローム国立へ遊びに来てください。スタッフが虫除けに有効作用するエッセンシャルオイルをアドバイスしますので親子で一緒にオーガニッツクな「虫除けスプレー」を作ってみませんか?作ったあとで親子で香りを比べてみるのも楽しいですね。オリジナルスプレーはこの夏きっと活躍すると思います。詳しくはホームページや店頭、メール、電話でお問い合わせください。
この夏も皆さんのお越しをお待ちしております。(MORI)
ヴィ・アローム国立ホームページ
またこの時期かなり巨大化した庭のローズマリーも活用。ローズマリーを切って一本一本丸くし糸でとめてリースにしドライフラワーのように玄関や部屋に飾ります。

そうするとジメッとしていた部屋の中がなんかすっきりとリフレッシュしたような気がします。それとドライにしたローズマリーの葉もお茶パックにいれて作りだめ。お風呂にいれてもよし、下駄箱や引き出しにいれてもよし。本当、ハーブは用途が多いですね。
そして私が一年中持ち歩いているのがラベンダーやティートリー、ペパーミントやレモングラスのエッセンシャルオイルをブレンドして作った万能スプレー。殺菌、消毒、防虫作用がありながらさわやかな香りを放ってくれるエッセンシャルオイルたちです。これからの時期活躍する虫除けスプレーとしてもいいですし、お出かけ先でケガした時の消毒に(子どもにも使ってます)、ブーツを脱いだ時の消臭などとても用途が多いです。ゴミ箱や排水口に除菌としてもスプレーしてもよいですね。
この夏、ヴィ・アローム国立では「親子で作る虫除けスプレー」を開催します。夏休みは長いし、暑いし、子どもとどうやって過ごそう・・・と悩んでしまうお母さんも多いと思います。そんな時は遠慮なくお子様と一緒にヴィ・アローム国立へ遊びに来てください。スタッフが虫除けに有効作用するエッセンシャルオイルをアドバイスしますので親子で一緒にオーガニッツクな「虫除けスプレー」を作ってみませんか?作ったあとで親子で香りを比べてみるのも楽しいですね。オリジナルスプレーはこの夏きっと活躍すると思います。詳しくはホームページや店頭、メール、電話でお問い合わせください。
この夏も皆さんのお越しをお待ちしております。(MORI)
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風邪の効用
2009.06.25 Thursday | category:アロマテラピー

梅雨に入り、曇りや雨の天気が続きますね。
湿度が高く、気温も高くなって、体がだるいと感じている方も多いのではないでしょうか?
私は、思いっきり風邪を引いてしまいました・・・。
久しぶりの本格的?な風邪で、熱がでて喉をやられ、声が出なくなってとてもつらい1週間でした。今は新型インフルエンザが流行していることもあり、熱が出た時はちょっとどきどきでした。
私のはインフルエンザではなくて、ただの風邪でした。体が辛かったので、病院に行って薬ももらいましたよ。
こんな風邪の時も、頼りになったのがアロマテラピーです。喉がつらくて夜、眠りに付けない時は、ユーカリをティッシュにつけて枕元に置いたり、フリクションのレスピレートリーを喉に塗ったり、ティートリーでうがいをしたり・・・。少しでもつらい状況を自分の力で楽にできるというのはとても良い事だなと思いました。
久しぶりの風邪で思い出したのは、野口晴哉著の『風邪の効用』。けっこう有名な本なのでご存知の方もいらっしゃるのではと思います。野口氏は「風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものである。自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。」と言っています。ちょこちょこ風邪を引く人は大きな病気にならないとか・・・。
そう思うと私もここのところ疲れを溜めていて、体が休息を求めていたのかもしれません。おかげで少し体を休めることができました。今はほとんど回復して、健康のありがたさを実感しつつ、リフレッシュした気持ちと体を取り戻しています。
風邪が体にとって大事な防衛策だったとしても、やはり風邪は辛いものです。できたら風邪は引きたくないですよね。皆さんも疲れを溜めずに、すこし調子がおかしいなと感じた時はゆっくり体を休めたり、アロマテラピートリートメントやリフレクソロジーを受けたりして、自分のことをいたわってくださいね。(SATO)
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アロマバランステラピー
2009.06.19 Friday | category:ヴィ・アローム国立

先月から始まりましたワークショップ「アロマバランステラピー」は今回で3回目をむかえましたが、参加してくれた方から「気持ちよかった。」、「次の日、身体が全然違った。」などの感想を頂き、本当に嬉しく思っています。
ホームページやメルマガでもすでにご案内しましたが、アロマバランステラピーとはエッセンシャルオイルを体に塗り、植物の有効成分を体に取り入れながら、呼吸とともにポーズをつけて体の芯からバランスを整えていくテラピーです。
ネリー・グロジャン博士が来日公演を行う際、必ず最初に呼吸法から入ります。深く体の中から息を吐き出して、また新しい空気を吸い込むことがとても体には大切だということをまず説明してくれます。このアロマバランステラピーは、呼吸を通して体全体を整え、見つめなおすことを目的としています。
香りにより呼吸が深くなり、深い呼吸をすることで筋肉が緩みリラックスし、そして体の中を浄化していきます。
普段から呼吸を意識することはなかなか難しいことだと思いますが、意識的に呼吸をすることは自分の体と心をコントロールすることができます。

私達は意外に自分の体のことをよく知らないで生きてるように思います。
もっと自分の体のことを知るとで、セルフケアができるようになっていきます。
定員3名のプライベートレッスンですので、お一人おひとりの体をみながら、
身体の色々な説明をしながら行うので、少しずつ自分の体のことがわかってきます。
自分の身体のことがわかってくると、自分を大切にするようになります。
このテラピーは自分の体と心に向き合う時間です。癒しの空間で、自分の体と心の声を聞きながら、心身ともに癒されてみてはいかがでしょうか。(YAMAMOTO)
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セントジョーンズワート
2009.06.11 Thursday | category:HERB

先週に引き続き、私も家のハーブの写真を撮ってみました。
ストレス対策として注目のハーブ、セントジョーンズワートです。
4月に植えたのがだいぶ育ってきました。6月から7月にかけてさわやかな香りのする星型の黄色い花をさかせます。
中世には、傷の治療などにも用いられ万能ハーブとして重用されてきました。
聖ヨハネの薬草とよばれるのは、6月24日の聖ヨハネの生誕祭の頃花を咲かせる事に由来するとか。
生葉のままでも、乾燥したものでも利用できます。
ふわふわした柔らかい葉はサラダにいれましょう。
葉や花のハーブテイーは、すっきりした味わいです。
ヒペリシンという成分を含み、それが脳内のセロトニン濃度を高め気分の落ち込みを改善するといわれています。ただ、投薬中や妊娠中の方は、他の医薬品との相互作用があるので飲用は注意です。
お花を使った植物オイルもあります。
ヴィ・アロームで取り扱っているセントジョーンズワート油は、オーガニックのオリーブオイルにセントジョーズワートの花を2回浸けた浸出油です。2回目も新しい花を使います。

お肌を柔らかくする働きがあります。
セントジョンズワートの成分であるヒペリシンは赤い色をしているので、オイルもきれいなピンク色をしています。
フリクションや精油を希釈するのにお使いください。また、傷のトラブル、打撲の時にもご利用いただけます。(HAGIWARA)
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特徴類似説
2009.06.04 Thursday | category:HERB

冬にすっかり枯れ果ててしまいもうダメかと思っていた我が家の庭のミントが、先月あたりから生い茂ってきました。やはり湿気の多い時期を好んで生えてくるのですね。ミントの精油は一般的に、すっきりしていて集中力を高めてくれるといいますが、それと同時に少量なら副交感神経も刺激してリラックスさせ、寝付けない夜に眠りを誘ってくれる働きもする魅力的な精油です。
そんなミントの葉を見ながら、アロマを勉強しはじめて最初の頃に習った「特徴類似説」というのを思い出しました。これは「医学の父」といわれるヒポクラテス等が唱えたもので、植物の形や色、生息する場所や時期などの特徴がその植物の作用を示すというものです。ミントはジメジメした時期に生息するからこんなにスッキリと清涼感があるのでしょうね。またフランキンセンスは荒野でとても乾燥した地域に生息し、その地域の乾燥を防ぐ働きがあるので、年輩の人のスキンケアに有効作用するといわれてます。
そんなことを考えていると、この特徴類似説は人にもあてはまるのではないかなーと考え始め、自分の性格と生まれ育った環境を振り返ってみたり、我が子がしっかりしてしてると感じることがあるのは、親が頼りないからかなーと思いちょっとへこんでしまったりしてしまいました。。でも、人は大人になればある程度周りの環境を選べるけれど、植物というのは生息する周りの環境は自分では選べないのですよね。なのにその場所で特徴を生かししっかり自分の役割を果たしている姿をみて、また植物から励まされ元気をもらえたようなひとときでした。(MORI)
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