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イベントのお知らせ 宮沢賢治を唄う・香る 〜双子の星編〜
2012.01.18 Wednesday | category:イベントのお知らせ

辻まつりに参加してくれたアフリカのパーカッション・ジャンベとヴォーカルのデュオ、
TAYUTAのマサさん&ヒロノさんとヴィアローム国立のコラボイベントです。
宮沢賢治の童話「双子の星」の朗読をベースに、
楽器、歌、香を絡めて
人間、植物、動物、精霊の共存する宮沢賢治の世界を作り出していきます。
原始的でエネルギッシュなリズムとアーシーで深いところに届く声の響き、
命を支えるやさしくたくましい植物たちの香りと共に、
五感の開放と休息、美しいイマジネーションをお届けできればと思います。
ヒロノさん特製のトマトスープ付きです。
寒さもひときわ厳しい季節ですが、心も体も温まる冬の音楽会にぜひお越しください。
日にち 1月29日(日)
時間 16:00〜19:00くらい
場所 ヴィアローム国立2階
参加費 2.500円(スープ付き)
お問い合わせ ヴィアローム国立 042-505-9630
ヴィアローム国立ホームページ
筋肉痛のケアにRHU+を
2012.01.12 Thursday | category:フリクションオイル
新年最初のアロマのお話、今年はマッスル系からスタートです。
さて、年末年始と怠惰に楽しく過ごしたアスリートの皆さん(じゃない方も)、
新年の練習やレッスンが始まり、さぞ筋肉痛にお困りのことと思います。
乳酸などの老廃物でパンパンに張ったふくらはぎ・・・痛いですよね。
そんな方にはフリクションオイルRHU+がおすすめです。
使い方は痛みのある部分に数滴塗り軽く伸ばすだけ。
たったこれだけですが、すっと湿布を貼ったような心地よさがあり、
筋肉の痛みを軽減ししなやかさが回復します。
もちろんベースオイルに希釈してマッサージオイルとしてもお使いいただけます。
下肢などに使用する場合は5%くらいに希釈すると使いやすいと思います。
筋繊維は炎症を起こしていますので、リンパの流れを促す程度にやさしくマッサージします。
RHU+の構成成分のひとつウィンターグリーンに含まれるサリチル酸メチルには
優れた抗痙攣作用や消炎作用、鎮痛作用があるため、筋肉の炎症やダメージからの回復を促します。
サリチル酸メチルは某湿布剤のCMでも紹介されているので、
耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。
ウィンターグリーンはそのまま使うと皮膚刺激が強いですが、
フリクションオイルでは不快な刺激を抑えながらより効果的に使えるよう
工夫されているので快適に使うことができます。
また、ジュニパーなど排泄機能を促すものなど
生理学的にも系統立てたブレンドがされており、相乗効果が期待できます。
ヴィアロームはフランス系アロマテラピーの考え方に基づいているため、
香りが良いだけに留まらず、
実生活に役に立つような実用面にも考慮されたブレンドが充実しているところなど、
みなさまにもっとヴィアロームを知っていただきたいと思う所以でもあります。
アロマテラピーを通して、繊細でダイナミックな命の力を感じ、
心身が統合された暮らしを送っていけたら、とても幸せではないでしょうか。
写真はお正月の富士山です。
お店の前の道は富士見通りというだけあって、晴れた日は富士山がよく見えます。
めでたいのでブログに載せてみました。
ヴィアローム国立ホームページ
新年のご挨拶 2012
2012.01.05 Thursday | category:ヴィ・アローム国立
明けましておめでとうございます。
新しい年をこうして無事迎えることができることに感謝し、
みなさまにとってもより良い一年になりますことを願っております。
健康で楽しい生活を送るためのアロマテラピーをお届けできるよう
さらに充実させていきたいと思いますので、
本年もヴィアローム国立をよろしくお願い申し上げます。
年末年始にかけ、長期欠品していました
ハイドロソルやフリクションオイルが続々と入荷しております。
今月のメールマガジンも新年らしいスペシャルな内容になっています。
メールマガジンでは、その月のお得情報や講座の案内、ショップからのお知らせなどを配信しております。
暮らしに役立ち、季節感のある旬なアロマテラピーをお届けしていきたいと思います。
ご登録がまだの方は【WEBSHOP左下→メールマガジン登録】より登録ください。
国立ショップの営業は7日(土)からになりますが、WEBSHOPは休まず営業しております。
店内は1月の間、ささやかですがお正月らしい飾り付けがされていますので、
お近くの方はぜひ香りとお店を楽しみにお立ち寄りください。
ヴィアローム国立ホームページ
ハイドロソル入荷のお知らせとご挨拶
2011.12.30 Friday | category:ヴィ・アローム国立

年末ぎりぎりですが長期欠品しておりました
ハイドロソル・ネロリやラヴェンダーなどが入荷いたしました
ローズ、カモミールは年明け後の入荷を予定しております。
ハイドロソルファンの方には長い間お待たせいたしました。
詳しくはWEBSHOPをご覧ください。
明日はいよいよ大晦日ですね。
振り返るまでもなく、今年はこの国に住むすべてのひとにとって特別な一年となりました。
お正月飾りをしながら
こうして新しい年を迎えることのできる幸せと同時に、
いまでも先の見通しが立たない中でたくさんの方が暮らしていることを思うと、
今までにはなかった身の引き締まる思いがします。
健康で幸せな毎日を送れるためのアロマテラピーをお届けできるよう、
成長してまいりたいと思います。
どうぞ来年もヴィアローム国立をよろしくお願いいたします。
今年はさまざまな想いを胸に一年を締め括り新しい年を迎えられることかと思いますが、
みなさまが心穏やかな新年を迎えられますよう願っております。
ヴィアローム国立ホームページ
ハンガリー女王の水(ハンガリアンウォーター)と「眠れる森の美女」
2011.12.21 Wednesday | category:アロマテラピー

チャイコフスキーの3大バレエのひとつとして有名な「眠れる森の美女」(初演 1890年)。
シャルル・ペローのおとぎ話に基づく豪華なクラシックバレエです。
ディズニーアニメになっていることもあり、多くの人から愛されているお話です。
ペローは17世紀を生きた人で、ルイ14世に仕えました。
民間伝承に教訓や当時の風俗を加えてまとめ、
赤ずきんやシンデレラなどたくさんのお話を残しています。
先日原作のお話を読んでいたところ、とても興味深い発見がありました。
これはお姫さまが糸錘で手を刺し100年の眠りにつくことになる有名なシーンです。
「つむを手にとるかとらないかのうちに、王女はとてもせっかちで、少し軽はずみのほうでしたし、それにまた、仙女の判決がそう決めていましたから、つむで手を刺し、気を失って倒れてしまいました。老婆は困り果てて、助けを呼びました。ほうぼうから人々が駆けつけ、王女の顔に水をかけたり、両手を叩いたり、身体をしめつけている上着をゆるめたり、ハンガリー女王の水でこめかみをこすったりしましたが、どれも王女の意識をとりもどすことはできません。」 (原作訳より)
ここで登場する“ハンガリー女王の水”とはローズマリー(和名 マンネンロウ)を主とする
さまざまなハーブや花のエキスを抽出して作られた芳香水のことです。
当時はきつけ薬として使われていたようです。
ハンガリアンウォーターとも呼ばれ、14世紀のハンガリーで年老いた女王が
もともとはリウマチの薬として使っていたところ若々しい美貌を取り戻して幸せになったという、
ロマンティックな伝説がもとになっています。
ヨーロッパの歴史のなかでおとぎ話と共にハンガリアンウォーターも
ずっと受け継がれてきたことを垣間見た気がして、とてもうれしい気持ちになりました。
1月のプチセミナーではハンガリアンウォーターのレシピをもとした
ナチュラルフレグランスをご案内します。
歴史に思いを馳せながら、名高い芳香水を作るのも素敵ですよね。
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