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ジャスミンが満開になりました
2012.05.13 Sunday | category:ヴィ・アローム国立
ヴィアローム国立にはりっぱなジャスミンの木があります。
毎年5月の連休頃に薄紅色の蕾をつけては、次々に純白の小さな花を咲かせていきます。
花が咲き始める直前に強く香り始めるため、「そろそろ咲くな」と、なんとなんとなくわかります。
プチプチガーデンが1年で一番華やぐ季節。今年は特にたくさん花がつきました。
前を通る人たちも、花を眺め香りを楽しんでは通り過ぎていきます。
通行人の方に話しかけられる機会が多いのもこの時期ならでは。
ハーブの活用法を教えていただいたり、植物の手入れについて話したり、
花を愛でる気持ちを込めて会釈を交わしたりと、
穏やかな空気に包まれるのも植物たちのおかげです。
今年は花を少々拝借してオイルに漬けてみることにしました。
花を摘んでいくときはジャスミンの木にお礼の気持ちを込めます。
花を摘んでいるときにふと思い出したお話があります。
海の恵みを生業としている方から聞いたのですが、
「磯や浅場でのわかめやめかぶを採るときは、採り過ぎすぎないで来年のために残す。」
自然環境の再生産が生活に直結しているならではの言葉ですね。
こと都市部にいると消費するための商品となってしか目にしなくなりがちですが、
大本には命そのものがあり、それらが再生していくからこそ生かされている・・・
そんな当たり前のことをジャスミンの花摘みをしながら、実感を持って思い出しました。
来年も美しく花を咲かせてほしいものです。
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5月のベビーマッサージの予定
2012.05.09 Wednesday | category:ベビーマッサージ
5月のベビーマッサージは、23日(水)を予定しております。
同じ月齢の赤ちゃんを持つお母さんが集まることで、
自然とお話が広がったり、小さな悩みが解決したり、そのときならではの情報が交換できます。
ベビーマッサージは木のやさしさに溢れた、2階サロンスペースで行ないます。
赤ちゃんが途中で泣き出してしまってもぜんぜん平気です。
特に乳幼児となると育児期間中は出かけることも一苦労ですが、
ゆったりとしたスペースと温かみのある空間で、
ママも赤ちゃんと一緒に気分転換もいいのではないでしょうか。
赤ちゃんといえば、先日、知人の赤ちゃんの「お食い初め」に同席させていただきました。
「お食い初め」とは、新生児の生後100日頃の乳歯が生え始める時期に、
「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて、最年長者が箸をとって
赤ちゃんに食事をとる真似をさせる儀式だそうです。
この日の最年長者は曾祖母さま。
親族が集まって健康と繁栄を願う、ささやかで素敵な風習です。
赤ちゃんの健やかな成長を願って、
おうちでも簡単にできるベビーマッサージ教室にぜひご参加ください。
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ハーブのお菓子
2012.05.05 Saturday | category:HERB

去年のちょうど今頃、ローズゼラニウムの小さな鉢を買ってきて育てていたのですが、
1年でずいぶん大きく成長し、今年もピンク色の可愛らしい花をつけてくれました。
こんなにたくさん葉が茂ったとなれば、最近お菓子作りに凝っていたこともあり、
ゼラニウムのビスケットを作ってみることにしました。
ゼラニウムの葉を細かくしたものを生地に混ぜて焼く、
ほのかにゼラニウムとメープルの香るビスケットです(右)。
左側はローズマリーのクラッカー。
バターを使わないお菓子の本を出しているなかしましほさんや
果実やハーブを幅広く紹介している田端永子さんのレシピを参考に、
自分でちょっとだけアレンジしたりしています。
たまたまですが、お二人とも国立にご縁のある方のようです。
GW中もお店はOPENしているのですが、
「私も何かGWらしいこと(?)をしよう!」と思い、
昨日はバラのシフォンケーキを作ってみました。
シフォンケーキ作り自体が初めての試みだったのですが、
私の持っている一般家庭用のオーブンでは、膨らんだ生地がオーブンの天井について
焦げてしまったため、はみ出したところを切り取って再度焼くことになりました。
バラの香りのするとてもロマンティックなシフォンケーキで、
味は美味しくできたのですが、ちょっと残念な感じになってしまいました。
分量を調整して再チャレンジしたいです。
エッセンシャルオイルだけではなく、ハーブをお料理などでいただくことも大好きです。
本を見ながらあれこれ想像しているときが一番楽しいかもしれません。
みなさんもぜひ、ハーブのお菓子作りに挑戦してみてください。
香り豊かなお菓子はお腹も心も満たしてくれて、とてもしあわせな気持ちになれますよ。
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芳香蒸留水をミストとして
2012.04.19 Thursday | category:芳香蒸留水(ハイドロソル)

今回はアロマを携帯して楽しめる使い方をご紹介します。
ハイドロソル(芳香蒸留水)を少量持ち運びしやすいスプレーに移して
顔用のミストとして使う方法です。
これからの季節は皮脂分泌も盛んになってきますので、お化粧直しにとり入れてもいいですね。
ハイドロソルには穏やかなスキンケア作用があるため、
敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。
手軽に香りを楽しみながらリフレッシュもできて、
香りも広がり過ぎないので、オフィスなどでも気軽に楽しめます。
最近は強い香水よりも自然でほのかに香る程度のフレグランスを好む方が増えていますので、
ハイドロソルや精油を使ってコロンに仕立てるのも楽しいですね。
それぞれに良さがありますが、香りの素晴らしさという点では
やはりネロリやローズがおすすめです。
ハイドロソルは防腐剤等が入っていませんので、本体は冷蔵庫で保存して、
1週間ほどで使いきれる程度の量をスプレーボトルに入れ替えて使ってください。
春は変化の季節でもあります。
これからはその疲れが出ることも多いと思いますが、アロマで上手にコンディショニングして、
内面から輝きながら過ごしていきたいですね。
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春の香りをプレゼント
2012.04.15 Sunday | category:イベントのお知らせ

花の命は短いといいますが、国立の桜も満開を迎えたのも、つかの間。
はらはらと桜吹雪となって散っています。
この季節、町にはさまざまな花が溢れ美しい彩を添えています。
やはり春の心地よさは格別ですね。
今日は春らしいフローラル調の、爽やかで元気になる香りをご案内したいと思います。
最近よく楽しんでいるブレンドですが、
オレンジ/マンダリン 4滴
プチグレン 1〜2滴
ゼラニウム 1滴
ローズウッド 2滴
パチュリ 1〜2滴
オレンジ/マンダリン+プチグレンは、フローラルさは出ませんが
なんとなくネロリを感じさせる香りになります。
プチグレンを多くしてしまうとほろ苦さが出てくるので少量で十分です。
ゼラニウムやローズウッドでゲラニオールを含むローズ調の香りを加えます。
パチュリはベースとして香りに持続力と奥行きを与えてくれます。
パチュリ自体は落ち葉から立ち込めるようなユニークな香りですが、
上手にブレンドすると香り全体がとても豊かな印象になりますよ。
嗅覚はその生理的な特徴から、体調や精神状態の他にも温度や湿度のような外的環境
からも影響を受け、同じ香りを嗅いでいてもそのときの状況で印象が変わってきます。
そのときどきにぴったりフィットしてくれる香りを探るのも楽しいことです。
生理的なものなので好みがあるのは当然としても、
さまざまな香りに対して繰り返し接していくことで、
楽しめる香りの幅がどんどん広がっていき、香りに対する感性がとても充実していきます。
お店にいらした際に「ブログを読みました。」とご希望いただければ、
少量(1ml)ですがこちらのブレンドをプレゼントします。(5月6日まで)
すこしご遠方の方も春の散策ついでに、ぜひ国立へお越しください。
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